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メールをくださった方々
ウェブサイトを作っている私たちにとって一番の宝は、みなさんからいただくメールです。2002年3月から2003年2月中旬までのあいだにいただいたメールはのべ約240通(何回も下さる常連の方もいらっしゃいます)。日本からの物が多いですが、BHSの卒業生や転校生、日本語を勉強している高校生、アメリカで勉強している日本人の高校生などアメリカ国内からもメールをいただきました。
いただいたメールには生徒有志が返事を書いています。迅速な返信を心がけていますが、ちゃんと届いていますでしょうか。みなさんからいただくメールを通して、生徒たちは普段日本人が使っている日本語に接することができます。そして、返事を書くことによって勉強した日本語を実践することができるのです。
「月刊日本語部」誌上でメールの一部を英訳し紹介しています(日本語1、2の生徒のため)。又、ウェブサイトを見たBeaverton近辺に住んでいらっしゃる日本人の方々に、ボランティアとして来ていただいたこともあります(注 ゲストスピーカーの手続きをしないと校内に入ることができません。ボランティアを希望され方は、事前にご相談下さい。条件によってはお願いできないこともあります)。ウェブサイトでも紹介したいと思っていましたが、予想以上にいただくメールが多く全てのメールを紹介させていただくことを断念しました。申し訳有りません。次に紹介するメールは北海道の高校生の方からいただいたものです。
私は日本に住んでいる、女子高の生徒です。 今回私は学校の「国際理解研修」という行事で、日本・アメリカ・韓国の教育について調べていたところ、偶然ビーバートンハイスクールのHPを見つけ、協力をお願いし、11月下旬からずっとメールでやり取りをしてきました。
インターネットでビーバートンハイスクールの日本語部のホームページを初めて見たとき、アメリカの高校生が、日本語で作っているなんてすごい!ととても驚いてしまいました。それにホームページはほとんどが生徒中心の内容で、とてもリアルに学校生活
や勉強の様子が伝わってきて楽しかったです。
初めてメールを送ったときは、返事がくるかすごく不安でした。しかし、とても親切にお返事を頂いた上に、こちらのお願いを快く引き受けてくださって、本当に嬉しかったです。メールのやり取りを始めてから、毎日昼休みにパソコンに向かうのが楽しみになりました。それに今回の研修で、ビーバートンハイスクールと私たちの高校を比べてみて、日本とアメリカの共通点や相違点がよくわかりました。私は調べるまで、アメリカの高校は自由だ。というイメージがありました。しかし、どこの国の高校にも規則があって、生徒たちはそれを守って生活しているということがわかりました。
ビーバートンハイスクールと出会えたこと、メールをできたこと、本当に嬉しく思っています。これからも宜しくお願いします。
多くのメールを通して、日本の高校生や中学生の礼儀正しさに大変感心しました。また、その旺盛な好奇心に大きな可能性も感じました。この他にも、研究・調査の協力をした方の感想やレポートを私の報告書や「月刊日本語部」に使わせていただいたのですが、全ての方が快く協力をしてくれました。多くの方にこの事も知っていただけたらと思います。
2003年3月に岩瀬は日本に戻ります。感謝の心を忘れないBHS魂は不滅ですが、3月以降、返信に時間がかかるかもしれない旨、ご了承下さい。
メール nihongobu@hotmail.com
一部返信不能なアドレスがありました。原因不明です・・・。途中から返信不能になってしまった事もあります。
いただいたメールはこのように教室に掲示しています。


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